レーシックの基礎知識

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レーシック手術後の注意点

レーシックの手術自体は、数十分で終わってしまいますし、終了後はそのまま家に帰ることもできます。ですが、手術後すぐは視界がまだうまく馴染んでいませんので、自家用車や一人で公共機関での帰宅をするということは避けた方が良いでしょう。

また、目は、手術後だからといってずっとつぶって過ごすわけにはいきませんので、手術後しばらくは目の健康を考えて、刺激を与えないような生活を心がけなくてはいけません。まず、保護用の眼鏡が渡されると思いますので、そちらは必ず使用しましょう。砂埃の舞う場所などには出かけない方が無難です。

そして、しばらくは定期健診を行い、異常が出ていないかきちんと検査を受けられることが肝心です。何かあってもすぐに対応できますし、また術後に不安などがあっても相談することができますので怠らずに通うようにしましょう。手術後は、飲酒やスポーツなどを避け、なるべく自宅で安静に過ごせるような期間が必要ですし、術後の定期健診に通えないような忙しい時期には手術をしないという判断も重要です。

手術後は、ドライアイになったり光がまぶしく見えたりといった症状が出る場合もあります。そういった症状は、一時的なものが多く時間とともにおさまることがほとんどですが、術後にどういった症状が出ることがあるのかということは、事前にカウンセリングなどで聞いておかれると良いでしょう。

また、長期的な目でみると、回復した視力を保っていけるよう、暗いところで目を酷使したり、長い間パソコンやゲームの画面を凝視したりという目に負担をかける行為もしない方が良いでしょう。