レーシック手術の流れ

レーシック手術の流れ

レーシックを受けるまでには、どの程度の時間がかかるのか、どのような段階が必要なのかが気になっているという方も多いのではないでしょうか。大雑把に説明すると、以下のような手順を踏んで手術へと入るということになります。

まずは、どのクリニックでもカウンセリングから受けることになります。レーシック手術にもいろいろな種類がありますし、どの程度の視力を希望しているのかということによって選択肢があります。ですので、この段階でまずは費用対効果を考えて納得いくプランが提示されない場合や少しでも不安の残る場合は、他の医院でのカウンセリングも検討されてみた方が良いかもしれません。

次に、希望通りの手術ができるかどうか、目の状態の検査をすることになります。ここで、角膜の厚さがじゅうぶんでない場合などは手術を受けられない場合もありますが、希望通りの手術ができるとなれば、手術日を決めるということになります。

それから手術日までは、目を傷めないような生活を心掛けられるよう指導されることが多いと思います。日帰りでの手術もありますが、できれば事前にそういった指導を受けられてからの方が安心ですね。

実際の手術日がきたら、目の洗浄後に麻酔をし、レーザーを当てて手術をします。実際の手術は30分以内に終わることがほとんどです。

手術後は、医師の指示に従って、定期検査を、忘れずに受けていかれるようにしていきましょう。